角栓ケアにおすすめの洗顔料ランキングと洗顔で落ちない時の対策方法

洗顔後なのに目立ってしまう角栓をどうにかしたい

イチゴ鼻

毎日ちゃんと洗顔をしているのに、なぜか洗った直後でも黒ずみや白い角栓が目立ってしまうと悩んでいる方は多いのではないでしょうか?


多くの方が勘違いしているのですが、基本的に顔を洗っただけでは毛穴の中の汚れを落とすことはできません。でも、洗い方を見直すことで角栓のできにくい肌を作る効果が期待できるのです。


一般的な洗顔料は皮脂やほこりなどを落とすためのものなので、ほとんどが古い角質(たんぱく質)でできた角栓は分解することができないのです。


また、仮に洗うことで角栓が取れたとしても体質そのものが変わらなければまたすぐに再発してしまうだけなので、ただ取り除くだけでは根本的な解決になりません。


そこで大切なのが、角栓ができないようにするための洗い方なのです。


実は毛穴の汚れを綺麗にしたいと悩んでいる方ほど、何度もゴシゴシ洗ったり、洗浄力の強いもので洗ったりしてしまって逆に古い角質をため込みやすい肌になってしまっていることが多いのです。


そのため、まずは今行っている洗い方が間違っていないか、正しい方法、それに必要な洗顔料の選び方などについて紹介しますので、参考にしてみて下さい。


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間違った洗顔方法が角栓の原因になる

原因

さきほど言ったように基本的に洗顔だけで角栓は取れないのですが、それ以上に問題なのは間違った洗い方を続けることで、毛穴のつまりを悪化させてしまう可能性があるということです。


特に、以下のような傾向がある方は注意が必要です。


  • 一日に何度も顔を洗う
  • ゴシゴシ洗わないと汚れが落ちている気がしない
  • 肌がつっぱる

このような方は、間違った方法の代表である「洗いすぎ」や「過剰な摩擦」によって、より毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。


その理由は、肌が乾燥すると古い角質が残りやすくなったり、皮脂が過剰に分泌してしまうからなのです。


では、なぜ角質が残ったり皮脂が過剰になったりするのでしょうか?


そのメカニズムを知るためには、お肌の構造を少しだけ知っておく必要があるため、少しだけお肌について知っておきましょう。


1.間違った洗顔を避けるための肌の知識

肌の構造について

構造

意外と知らない方も多いのですが、自分の肌がどんな仕組みになっているのか?専門的な話にならないようにできるだけ簡単に説明します。


私たちの肌というのは、簡単に言ってしまえば


  • 表面の皮膚(表皮)
  • 内側の皮膚(真皮)

という2つの部分からできています。


そして、表皮は真皮にある潤いや弾力を守るためのカバーのような役割をしています。


イメージでいうと、生ものなどの鮮度を保つためにラップをして保存するようなものです。外部からの細菌などが入らないようにしつつ、水分が逃げないように肌も薄い膜を貼り付けて保護しているわけですね。


表皮の働き

角質層

このラップのような表皮がしっかりと肌を守るために働くには、潤いが必要不可欠なんです。


先ほど表皮が真皮を守っていると書きましたが、実際には表皮の一番外側にある角質層というものがラップの働きをする部分で、角質層の構造は細胞をレンガのように敷き詰めた状態になっているのです。


実際にレンガで作られた壁などを想像して貰えればわかると思いますが、レンガの隙間をセメントで固めないと隙間が空いてしまいますね。隙間が空いていては内側の真皮を守ることができません。


そこで、私たちの皮膚は細胞同士の隙間を細胞間脂質と呼ばれている水分と油分を順番に並べたもので埋めることで隙間をなくしているのです。


角質層

油分があるおかげで内側の水分が外に漏れず、外側からも水分や異物が入ってこない、さらには水分と油分が交互になることで水分を保持して潤いを保っているのです。


つまり、潤いのある肌というのはしっかりと細胞脂質が機能して、角質層が真皮を守ってくれている状態です。


そのため、表皮(角質層)が水分を保持して乾燥しないような健康な状態であるためには、潤いのあるお肌であることが大事なのです。


2.油分の落としすぎが原因で毛穴が詰まる

乾燥

肌が健康でいるためには乾燥させないことが重要なのは分かって頂けたと思いますが、洗浄力の強い洗顔料で洗い続けていると、うるおいを保持してくれている細胞間脂質という油分まで除去してしまうことがあるのです。


そうなると水分と油分のバランスが崩れるため、油分によって挟まれていた水分が逃げだしてしまって肌の表面にある角質層が乾燥してきます。


角質層は肌の一番外側にある部分なので、乾燥すると毛穴の先端の部分の皮膚がしぼんだ状態になってしまいますね。


そのため、毛穴の入口部分がふさがれやすく、汚れが詰まったり、乾燥した角質そのものが詰まったりしやすくなってしまうのです。


(ちなみに、角栓と言われているものは角質が皮脂やほこりなどと結合して固まって毛穴に詰まったものです。)


さらに、油分と水分がそれぞれ逃げ出してしまって細胞間脂質が減ってしまった角質層というのは、レンガのように積み上げた角質層の細胞の間が隙間だらけになってしまっているために、外部から異物が侵入しやすく水分が漏れやすい状態になってしまっています。


乾燥

このような状態は身体にとっては好ましくないために、防衛反応として角質層を厚くしようと働きかけるのです。


私たちの肌はターンオーバーと言われる新陳代謝によって、常に古くなった皮膚が剥がれて新しく生まれ変わっているのですが、緊急事態で角質層を厚くしようとしているために、体は古くなった皮膚もできるだけ残して再利用しようとするのです。


そうすることで水分が逃げてしまうのを防ごうとするのですが、古くなった皮膚というのは水分や油分が少なくなっているため乾燥しやすくなっています。


さらにそのような乾いた皮膚が毛穴の入り口付近で厚みを増していくため、どうしても毛穴を詰まらせやすい環境を作ってしまうのです。


3.刺激によっても毛穴が詰まりやすくなる

刺激

続いて、洗顔やクレンジングで刺激をしすぎることによってどうして毛穴が詰まりやすくなるのかを説明しましょう。


メイク落としなどをする時にゴシゴシと強く洗わないとちゃんと落ちている気がしない、という勘違いをしてしまっている方は毛穴の汚れや角栓を悪化させてしまうことがあるので特に注意が必要です。


その理由は、乾燥したときと同じで刺激を繰り返すと角質が厚くなってしまうからです。


びっくり

さきほど、肌の表面には表皮があって、表皮の一番外側にある角質層によって外部からの異物侵入を防ぎつつ、真皮の水分保持をしているという話しをしました。


さらに角質層というのは真皮にダメージを与えないように、刺激を緩和するという働きも持っているのです。


そのため、強い刺激を続けていると、真皮への繰り返される刺激を何とか緩和しようとして、角質層を厚くしようとするのです。


あとの流れは乾燥肌の場合と同じで、刺激を繰り返すことで毛穴の周囲の角質が厚くなるために毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。


だから、洗浄力の強すぎる石鹸を使ったり、何度もゴシゴシ擦ることは角栓をより目立たせてしまう可能性があるのです。


角栓をなくすための洗顔方法

医師

角栓を増やしてしまうような間違った洗顔方法が分かれば、後はその逆の正しいやり方を実践すれば良いだけですね。


間違った方法というのは、「洗いすぎ」と「過剰な摩擦」をするようなやり方でしたね。


よって、角栓ができにくい肌を作るためには


  • 洗浄力の強すぎるものを使わないこと
  • できるだけ摩擦をしないようにすること

が必要になるのです。


洗浄力の強すぎる洗顔料を使わない

洗顔料

洗浄力が強すぎるものとしてはスクラブなどが入ったもののことで、すすいだ後にひどくつっぱったり、ヒリヒリするような不快感が残るようなものですね。


もしも洗った後に違和感や不快感が残っている場合は、洗浄力が強すぎる可能性を疑ってみるといいでしょう。


できるだけ摩擦をしない

優しく洗う

また、摩擦を減らすためには力を入れないようにすることも大切なのですが、それ以上に大事なのは「弾力のある豊富な泡で洗うこと」または「擦らずに汚れを吸着するもの(泥成分など)で洗うこと」なのです。


手の力加減を常に一定にすることはとても難しいし、泡が少ないといくら力を抜いても顔と手のひらが直接触れて刺激になってしまうので摩擦を減らすには、力加減以上に弾力のある泡を簡単に作れること、または擦らなくても皮脂などの汚れが落ちることが必要になってきます。


つまり、毛穴の詰まりにくい正しい洗い方を実践するには洗顔料選びがとても大切なのです。


そこで、角栓の出来にくいお肌を作るためにおすすめ洗顔料をランキング形式で紹介しましょう。


角栓ケアにおすすめの洗顔料ランキング

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洗顔を見直しても角栓が落ちない時の対策方法

対策

ここまでは、主に間違った洗顔方法を改善することで、角栓のできにくい肌にするための方法を紹介してきました。


でも、中には「洗い方を見直してみたけど全く改善されない」という方もいるでしょう。


そんな場合には洗い方以外の部分に問題がある可能性が高いので、いくら正しく洗うように心掛けても角栓が落ちないという場合には以下のような原因を考え、対策をする必要があります。


  • メイク汚れが残っている
  • メイク落としが肌に合っていない

では、それぞれの原因について具体的な対策方法を解説していきましょう。


メイク汚れが残っている

メイク

正しい方法で顔を洗っているはずなのに角栓が残ってしまうという場合には、そもそもメイクがうまく落とせていないという可能性が考えられます。


角栓は古くなった角質が皮脂やメイク汚れによって固まって毛穴に詰まったものなので、メイクがしっかりと落ちていないことも原因の1つなのです。


そのため、洗顔料と併せてメイク落としの見直しも行う必要があるのです。


メイク落としが肌に合っていない

クレンジング

洗顔は正しくできているのにクレンジングが肌に合っていないために、乾燥や刺激の原因になってしまっていることがあります。


特にメイクが簡単に落ちるからと言って洗浄力の強いクレンジング剤を使っている場合は見直してみると改善が期待できます。


また、もともと乾燥肌や敏感肌がひどい場合には、摩擦を最小限にするために皮脂汚れもメイクも一度落とすことができるメイク落としの使用を検討してみるといいでしょう。


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いずれにしても角栓は取り除くのではなくて、普段からしっかりと汚れを落としつつ、傷付けないように正しいスキンケアを心掛けて、お肌の新陳代謝を正常に保つことが大切です。


短期間で解決する方法を繰り返して逆に角栓が目立ちやすい肌質にならないように気を付けましょう。


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